私どもマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社(MAI)は、オルタナティブ投資を、伝統的資産運用(株式、債券、為替の従来型運用)以外の運用ツールと位置づけ、この新しい運用手法をご提供するための投資運用会社として設立されました。

2005年7月に国内で初となるアジア・日本地域に特化したヘッジファンドを投資対象とするファンド・オブ・ファンズ公募投信の助言を開始しました。また、新たな投資対象として、通常は小口の投資が困難な米国大手プライベートエクイティファンドを投資対象とするグローバルなファンド・オブ・ファンズの公募投信の運用を担当するなど、資産運用業界のパイオニアを目指しています。

2010年4月からは、国内年金基金からの投資運用を受託し、従来にない透明性と流動性を備えたグローバルなファンド・オブ・ヘッジファンドの運用を行っております。さらに、2011年2月には、新しい投資対象として脚光を浴びている商品(コモディティ)での運用を可能にするため、商品投資顧問会社との合併を行い、これまで以上に幅広いオルタナティブ資産を投資家の皆様にご提供することが可能となりました。

私どもの経営理念や運用哲学は、すべて私どものお客様である投資家の皆様方のためにあります。投資家の皆様方とともに成長し、国内のみならずアジアに誇れる資産運用会社を目指して日々精進してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のうえ、ご支援賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社
代表取締役社長 白木 信一郎

安定資産運用による次世代への資産継承を通じ、持続成長可能な社会づくりに貢献

サステイナブルかつ多角的な投資機会を投資家の皆様へ提供
  (1) 絶対収益型運用商品の提供
  (2) 社会責任型投資機会の提供
  (3) 国内外双方への投資と双方の投資家をつなぐ、グローバルな投資機会の提供 
  (4) 世界水準品質のオルタナティブ投資商品を機関投資家、個人投資家に提供

投資家の皆様が信頼し、安心できる説明責任を遂行する
  (1) 投資内容の透明性を担保
  (2) 投資対象、運用に関する十分な説明の実施

プロフェッショナルによる運用と革新的な投資商品を提供する
  (1) 国内一流のプロフェッショナル運用者による運用体制の構築、維持
  (2) 外部パートナーシップ運用会社との連携による、世界トップクラスの投資商品の提供

投資家の皆様の資産保全を第一に考え、リスク管理を徹底する

 

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投資家の皆様の資産保全を最上位の目的とする

市場のベータ(β)はポータブルであり、市場流動性の高い資産では、
  ロング、ショート、市場中立型のポジションを適宜実践することで、絶対収益の維持を目標とする

投資家資産の期間、性質に合わせた投資対象・戦略を選定する(ALM管理の徹底)

投資対象・投資戦略の多様化に対応
 (1) ファンド・オブ・ファンズアプローチ:  グローバル、地域特化型(日本・アジア)
 (2) 革新的戦略の直接運用アプローチ:  商品関連、マクロ、ディストレス、社会責任型等

プロフェッショナルによる運用
 (1) 国内トップレベルのファンド・オブ・ファンズ運用を通じた全世界のトップレベルファンドへの投資
 (2) 日本国内におけるトップレベル運用者が運用する投資商品の提供

リスク管理の徹底

 

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